ARIKI社員のお仕事紹介:生産事務と縫製(裾上げ加工)

こんにちは。有木㈱の有木梨沙です(^^)

ARIKI社員の中にはお客様と接する機会がほぼ無い業務に携わっている社員も

たくさんいます。

そこで、今日はその中から現在ハローワークで求人も掲載している生産事務と縫製の

お仕事についてご紹介していきますね☆

 

まずは生産事務。

この業務は一言で表現すると、「細かな作業の積み重ね」です(^^)

例えば、お客様にお届けする商品に付いている下げ札。

全て手作業で数量を確認し、足りなければ仕入先へ発注依頼をしていきます。

ARIKIでは年間70万本以上のパンツを生産していますので、

1商品に下げ札が1枚だとしても、下げ札は70万枚以上必要となります。

もちろん、商品によって付ける下げ札の枚数も仕様も異なりますので、

間違わないように発注依頼していく必要があります。

・・・細かい・・・!目がチカチカしそうです(> <)

 

そして、確認した数量をパソコンでシステム入力や数量管理をしていきます。

 

縫製・商品の仕上げや加工・検品など様々な工程に合わせて

伝票を発行していくのも生産事務の業務になります。

商品には下げ札以外にもたくさんの細かな附属品があります。

ウエストゴムや前側マーク・サイズクロス(サイズや洗濯方法を表記している布)など、

ARIKIパンツに当たり前のように付いている全ての附属品の数量管理や発注をしています。

まさに「縁の下の力持ち」な業務ですね!

細かい作業を正確に繰り返しこなしていく業務が好きな方にきっと向いていますね!

 

次に、縫製の業務をご紹介します。

現在ARIKIでは、大量生産を川口工場でおこない、お客様からの裾上げ加工依頼については

主にロジスティックセンター内で出荷前におこなうことで、少しでも早くご注文商品を

お届けできるようにしています。

お客様から裾上げ加工の依頼をいただいた商品については、ご希望の股下丈を書いた

シールをつけて裾上げ加工する長さを間違えないようにしています。

商品を裏返して並べ、こんな風に裾上げ加工しやすい状態にしていきます。

当然お客様によって注文されるカラーも違いますので、裾上げする際にはカラーによって

ミシン糸も変えていく必要があります。ARIKIパンツは何とも表現しにくいカラーも多いので

ミシン糸を選ぶのも大変そうですね(^^;

一つのミシンだけでは裾上げ加工できませんので、複数の工業用ミシンで作業していますよ☆

ARIKIパンツは伸縮性があって「とにかく楽!」「一度はくと他のパンツがはけなくなる!」

とお客様におっしゃっていただくことが多いのですが、伸縮性があるからこそ縫製の工程では

ニット(編物)の素材を扱う技術力が必要となります。

「ものづくりに携わってみたい」「コツコツ地道に技術を身につけてみたい」という方なら

縫製の経験が無くてもきっと出来るようになりますよ!

 

今回ご紹介した生産事務や縫製(裾上げ加工)は、現在それぞれ1人で業務をしているので

複数名体制にして社員が休みを取りやすい環境にすることを目指しています!

生産事務と縫製両方の仕事に携わって既存社員と一緒に頑張ってみたいという方を

現在募集していますので、気になる方はハローワークの求人情報をご覧ください。

 

以上、有木梨沙でした(^^)

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