創業75周年記念特設サイト
ARIKI創業75周年記念特設サイト【75周年記念ノベルティ】
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創業75周年記念ノベルティ
「保冷温トートバッグ」
2026年5月11日(月)より、10,000円(税込)以上お買い上げの方に、ARIKI創業75周年を記念して製作した「保冷温トートバッグ」をプレゼント。お買い物やお出かけに大活躍します。
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ARIKI創業75周年記念特設サイト【75周年記念商品】
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75周年記念商品
Special Collection
coming soon
ARIKI創業75周年記念特設サイト【ヒストリー】
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75th History
The Heritage of Passion
志のはじまり ― 手仕事から生まれた
“地域とともに歩むものづくり”
戦後の混乱期に衣料製造を個人で始めた創業者・有木一夫。地域の人々に支えられながら1958年に法人化し、本格的な衣料製造業として歩み出しました。宅配もない時代に、社員と地域が協力して製造・配送を担い、地域密着の経営スタイルを確立。1976年には山野工場を開設し、安定した生産基盤を築いていきました。
個人創業
創業者・有木一夫が、戦後復興の中で衣料品製造を個人事業として「株式会社有木商店」を開始。
地域の人々に支えられ、小規模ながらも丁寧なものづくりを続けた。
有木株式会社 設立
法人化し、本格的な衣料製造業としてスタート。
創業時は手作業中心で、郵便局経由で全国へ出荷。
家族的な温かさと職人気質が共存していた。
初期の製造体制確立
宅配便のない時代に、地域住民や社員が協力して配送や在庫管理を実施。地域密着型の経営スタイルが確立。
社員増加・工場拡張
高度経済成長の波に乗り、社員数が増加。工場の増設により生産量を拡大。
会社全体が一体感をもって動いていた時期。
山野工場 開設
主要生産拠点として稼働。
地域雇用の創出に貢献し、品質向上のための新設備を導入(※2011年閉鎖)。
挑戦と拡大 ― 信頼のネットワークが築いた全国展開
1981年、協力工場との連携を深め、品質管理を強化. バブル期には新素材や新製品開発に挑戦し、技術革新が進んでいきます。1990年には本社を現在地へ移転、1992年には東京支店を開設し、首都圏への販路を拡大。社員教育と機械化を両立させ、全国展開を見据えた「挑戦の時代」が始まりました。
有限会社山根縫製(現 株式会社ミナミ)を協力工場とする
信頼関係を重視した協業体制を構築. 品質管理体制を強化し、安定した生産ラインを確立。
新素材・新製品への挑戦
バブル期の好景気を背景に、新素材の導入や製品ラインナップの拡充に取り組む。社員の技術力が会社の成長を支えた。
本社・営業所を現在地に移転
生産と営業を一体化し、より効率的な経営体制へ。
若手社員が増え、社内に新しい風が吹き始めた。
東京支店 開設
首都圏への販路を拡大.
販売・流通の拠点として重要な役割を担うようになる。
社員数拡大、組織体制強化
生産効率向上と品質維持の両立を目指し、社員教育と機械化を推進。
現場の意見を尊重する文化が根付く。
“楽でキレイ”の原点 ― 婦人パンツ専業への大転換
2000年代に入り、個人向けに婦人パンツの電話受注販売を開始。婦人パンツの自社開発を本格化し、主力事業を完全に転換。CADやCAMを導入し、デジタル技術と職人技の融合による新しい生産体制を構築していき、“日本人女性の美しさと快適さを両立するパンツ”という理念が明確に打ち出しました。
婦人パンツ新型開発・販売開始
主力事業を婦人パンツに転換し、
現在のブランド基盤を確立。
延反・CAM1号機導入
CAD裁断など、デジタル技術を導入。
経験と最新技術を融合し、効率的な生産体制を確立。
個人のお客様向けに婦人パンツ販売を
電話受注で開始
これまで法人中心だった取引に加え、
一般のお客様への販売をスタート。
全国の女性へ“楽でキレイ”を届ける礎を築く。
ARIKI創業75周年記念特設サイト【感謝のメッセージ】
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感謝のメッセージ
Representative Director
代表取締役 有木 康彦
メッセージを読む
Head of Product Development
開発部 開発本部長 岡本博子
メッセージを読む
Cutting Factory Manager
府中広谷工場 工場長・元工場長 河村 圭治・奥野 利行
メッセージを読む
変わらぬ上質を、
これからも
おかげさまでARIKIは、創業75周年を迎えることができました。
長年にわたりご愛顧くださっているお客様お一人おひとりに、心より感謝申し上げます。
私たちは創業当初、子供服の製造から歩みを始めました。
時代の流れとともにお客様の暮らしや装いが変化する中で、婦人用ファッションパンツへと大きく舵を切り、「私たちがはいて心から良いと思える上質な一着」をお届けすることを目指してきました。
今では通信販売や直販を中心に、お客様とより近い距離でお声をいただけるようになりました。
その変化の中でも、変わらず支えてくださった皆さまに、改めて感謝申し上げます。
“ものが売れにくい時代”と言われる今も、私たちは「メーカーである誇り」と「上質なものづくり」への信念を胸に、一本一本のパンツを丁寧に仕立てています。
これからも変化を恐れず、時代に寄り添う心地よさと上質さをお届けしながら、次の80年、100年へと歩みを進めてまいります。
Representative Director
代表取締役 有木 康彦
上質ごこちに、
手を抜かない
創業75周年を迎えることができましたのは、長年にわたり私たちのものづくりを信じ、支えてくださったお客様お一人おひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。
私たちの企画は、流行を取り入れながらも、お客様の年齢や体形、素材の特性、縫製工場の設備や技術力までを丁寧に見つめることから始まります。社内での試着と検討を重ね、そこから生まれた企画を提案し、お寄せいただいたお声を型や仕様に反映させながら、改良を積み重ねてきました。
これからも“上質ごこち”の名にふさわしい、唯一無二のはき心地と品質を追求し、体形の変化にも寄り添いながら、温故知新の姿勢でものづくりに向き合ってまいります。
ARIKIパンツを「大好き」と言ってくださる方が一人でも増えるよう、これからも誠実に歩み続けてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします。
Head of Product Development
開発部 開発本部長 岡本博子
一本のはじまりは、裁断から
創業以来、ARIKIのものづくりを支えてきたのは、工場の現場で一つひとつの工程に向き合う職人たちの手と経験です。
裁断工場では、生地を型紙通りに裁つため、1mm単位の精度を意識しながら日々作業を行っています。
同じ型紙であっても、生地の厚みや硬さ、伸び方によって扱い方は大きく変わります。生地を整え、その状態を見極めながら広げ、素材の特性に合わせて裁断の方法や機械の設定を調整します。機械化が進んだ現在でも、生地の特徴を読み取り、最適な条件を判断するのは人の目と長年の経験です。
生地はまるで生きているかのように、その日によって表情が変わります。そのわずかな違いを感じ取りながら、一本一本を丁寧に裁断していくことが、私たち裁断場の仕事です。
一見すると目に触れない工程ではありますが、この積み重ねがパンツのはき心地や美しいシルエットを支え、お客様が感じてくださる“上質ごこち”へとつながっていきます。
これからも裁断場一同、生地と真摯に向き合いながら、一本一本に責任を込めて、ARIKIのものづくりを現場から支えてまいります。今後ともARIKIパンツをどうぞよろしくお願いいたします。
Cutting Factory Manager
府中広谷工場 工場長・元工場長 河村 圭治・奥野 利行
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感謝のメッセージ
Representative Director
代表取締役 有木 康彦
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Head of Product Development
開発部 開発本部長 岡本博子
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変わらぬ上質を、
これからも
おかげさまでARIKIは、創業75周年を迎えることができました。
長年にわたりご愛顧くださっているお客様お一人おひとりに、心より感謝申し上げます。
私たちは創業当初、子供服の製造から歩みを始めました。
時代の流れとともにお客様の暮らしや装いが変化する中で、婦人用ファッションパンツへと大きく舵を切り、「私たちがはいて心から良いと思える上質な一着」をお届けすることを目指してきました。
今では通信販売や直販を中心に、お客様とより近い距離でお声をいただけるようになりました。
その変化の中でも、変わらず支えてくださった皆さまに、改めて感謝申し上げます。
“ものが売れにくい時代”と言われる今も、私たちは「メーカーである誇り」と「上質なものづくり」への信念を胸に、一本一本のパンツを丁寧に仕立てています。
これからも変化を恐れず、時代に寄り添う心地よさと上質さをお届けしながら、次の80年、100年へと歩みを進めてまいります。
Representative Director
代表取締役 有木 康彦
上質ごこちに、
手を抜かない
創業75周年を迎えることができましたのは、長年にわたり私たちのものづくりを信じ、支えてくださったお客様お一人おひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。
私たちの企画は、流行を取り入れながらも、お客様の年齢や体形、素材の特性、縫製工場の設備や技術力までを丁寧に見つめることから始まります。社内での試着と検討を重ね、そこから生まれた企画を提案し、お寄せいただいたお声を型や仕様に反映させながら、改良を積み重ねてきました。
これからも“上質ごこち”の名にふさわしい、唯一無二のはき心地と品質を追求し、体形の変化にも寄り添いながら、温故知新の姿勢でものづくりに向き合ってまいります。
ARIKIパンツを「大好き」と言ってくださる方が一人でも増えるよう、これからも誠実に歩み続けてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします。
Head of Product Development
開発部 開発本部長 岡本博子
75th History
The Heritage of Passion
志のはじまり ― 手仕事から生まれた
“地域とともに歩むものづくり”
戦後の混乱期に衣料製造を個人で始めた創業者・有木一夫。地域の人々に支えられながら1958年に法人化し、本格的な衣料製造業として歩み出しました。宅配もない時代に、社員と地域が協力して製造・配送を担い、地域密着の経営スタイルを確立。1976年には山野工場を開設し、安定した生産基盤を築いていきました。
個人創業
創業者・有木一夫が、戦後復興の中で衣料品製造を個人事業として「株式会社有木商店」を開始。
地域の人々に支えられ、小規模ながらも丁寧なものづくりを続けた。
有木株式会社 設立
法人化し、本格的な衣料製造業としてスタート。
創業時は手作業中心で、郵便局経由で全国へ出荷。
家族的な温かさと職人気質が共存していた。
初期の製造体制確立
宅配便のない時代に、地域住民や社員が協力して配送や在庫管理を実施。地域密着型の経営スタイルが確立。
社員増加・工場拡張
高度経済成長の波に乗り、社員数が増加。工場の増設により生産量を拡大。
会社全体が一体感をもって動いていた時期。
山野工場 開設
主要生産拠点として稼働。
地域雇用の創出に貢献し、品質向上のための新設備を導入(※2011年閉鎖)。
挑戦と拡大 ― 信頼のネットワークが築いた全国展開
1981年、協力工場との連携を深め、品質管理を強化. バブル期には新素材や新製品開発に挑戦し、技術革新が進んでいきます。1990年には本社を現在地へ移転、1992年には東京支店を開設し、首都圏への販路を拡大。社員教育と機械化を両立させ、全国展開を見据えた「挑戦の時代」が始まりました。
有限会社山根縫製(現 株式会社ミナミ)を協力工場とする
信頼関係を重視した協業体制を構築. 品質管理体制を強化し、安定した生産ラインを確立。
新素材・新製品への挑戦
バブル期の好景気を背景に、新素材の導入や製品ラインナップの拡充に取り組む。社員の技術力が会社の成長を支えた。
本社・営業所を現在地に移転
生産と営業を一体化し、より効率的な経営体制へ。
若手社員が増え、社内に新しい風が吹き始めた。
東京支店 開設
首都圏への販路を拡大.
販売・流通の拠点として重要な役割を担うようになる。
社員数拡大、組織体制強化
生産効率向上と品質維持の両立を目指し、社員教育と機械化を推進。
現場の意見を尊重する文化が根付く。
75周年ロゴ紹介
75th Anniversary Identity
75年分の「ありがとう」を、
このロゴに込めて
1951年の創業以来、私たちARIKIは多くのお客様、取引先の皆さま、そしてものづくりに関わるすべての方々に支えられ、75年という歳月を歩んでまいりました。
このロゴには、「ありがとう75周年」という感謝の気持ちと、「since 1951」に込めた、積み重ねてきた歴史と実績、そしてこれからも続くものづくりへの想いを表現しています。
日本のものづくりを大切にする姿勢を象徴するように、落ち着きと品格ある色合いをもつ日本の伝統色で、純日本製としての誇りと信頼感を表現しました。長く愛され、安心して選んでいただけるブランドであり続けたいという願いが、このロゴには込められています。
75年は通過点。
これまでの感謝を胸に、これからも「楽で、キレイで、自分らしく」過ごせる毎日のために。
ARIKIは、次の未来へと歩みを進めてまいります。
75周年記念商品
Special Collection
coming soon
coming soon
75周年記念ノベルティ
「オリジナル・ポータブルポーチ」
期間中、対象商品を2点以上お買い上げの方に、ARIKI特製のオリジナルポーチをプレゼント。パンツの生地と同じ、伸縮性と耐久性に優れた特注素材を使用しています。
詳細を見る
お客様の声
お客様とともに歩んだ75年
Conversation of voice and thought
「信頼は、人から生まれる」
「とても丁寧な対応で、スタッフの方々も誠実さが感じられ、良い会社だと思いました。」
私たちは「安心」を一緒にお届けしているのだと、あらためて気づかせていただきました。
「人生の変化に、寄り添う」
「年齢を重ねて体型が変わっても、安心して選べます。」
その変化に、自然に寄り添えるパンツをつくり続けることが、私たちの仕事です。
「世代を超えて、選ばれる理由」
「暖かくてとっても良い商品です。今年は母の分も購入しました。」
パンツがご家族の会話のきっかけになることは、何より嬉しいことです。
「贈る気持ちに、責任をもって」
「母にプレゼントしました。とても喜んでいました。」
贈り物として選んでいただく光栄を忘れず、一本一本仕上げています。
「人がいるから、また選ばれる」
「オペレータのきめ細やかな対応に、購入してよかったと思いました。」
画面の向こうにも、必ず“人”がいる。それがARIKIの目指す姿です。
「思い出してもらえる存在」
「無理なお願いに迅速に対応していただき、ありがとうございました。」
お客様が困ったときに「相談してみよう」と思える存在でありたいです。
「安心は、積み重なる」
「前回も愛用していたので、今回も安心して購入しました。」
「また選んでいただける」こと。それが私たちが目指してきた答えです。
「人生の一場面に寄り添う」
「納品日をご配慮いただき、友人との再会を楽しめました。」
思い出の一日に、そっと寄り添えたなら大変嬉しく思います。
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