創業75周年記念特設サイト
ARIKI創業75周年記念特設サイト【ヒストリー】
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75th History
The Heritage of Passion
志のはじまり ― 手仕事から生まれた
“地域とともに歩むものづくり”
戦後の混乱期に衣料製造を個人で始めた創業者・有木一夫。地域の人々に支えられながら1958年に法人化し、本格的な衣料製造業として歩み出しました。宅配もない時代に、社員と地域が協力して製造・配送を担い、地域密着の経営スタイルを確立。1976年には山野工場を開設し、安定した生産基盤を築いていきました。
個人創業
創業者・有木一夫が、戦後復興の中で衣料品製造を個人事業として「株式会社有木商店」を開始。
地域の人々に支えられ、小規模ながらも丁寧なものづくりを続けた。
有木株式会社 設立
法人化し、本格的な衣料製造業としてスタート。
創業時は手作業中心で、郵便局経由で全国へ出荷。
家族的な温かさと職人気質が共存していた。
初期の製造体制確立
宅配便のない時代に、地域住民や社員が協力して配送や在庫管理を実施。地域密着型の経営スタイルが確立。
社員増加・工場拡張
高度経済成長の波に乗り、社員数が増加。工場の増設により生産量を拡大。
会社全体が一体感をもって動いていた時期。
山野工場 開設
主要生産拠点として稼働。
地域雇用の創出に貢献し、品質向上のための新設備を導入(※2011年閉鎖)。
挑戦と拡大 ― 信頼のネットワークが築いた全国展開
1981年、協力工場との連携を深め、品質管理を強化. バブル期には新素材や新製品開発に挑戦し、技術革新が進んでいきます。1990年には本社を現在地へ移転、1992年には東京支店を開設し、首都圏への販路を拡大。社員教育と機械化を両立させ、全国展開を見据えた「挑戦の時代」が始まりました。
有限会社山根縫製(現 株式会社ミナミ)を協力工場とする
信頼関係を重視した協業体制を構築. 品質管理体制を強化し、安定した生産ラインを確立。
新素材・新製品への挑戦
バブル期の好景気を背景に、新素材の導入や製品ラインナップの拡充に取り組む。社員の技術力が会社の成長を支えた。
本社・営業所を現在地に移転
生産と営業を一体化し、より効率的な経営体制へ。
若手社員が増え、社内に新しい風が吹き始めた。
東京支店 開設
首都圏への販路を拡大.
販売・流通の拠点として重要な役割を担うようになる。
社員数拡大、組織体制強化
生産効率向上と品質維持の両立を目指し、社員教育と機械化を推進。
現場の意見を尊重する文化が根付く。

