創業75周年記念特設サイト
ARIKI創業75周年記念特設サイト【感謝のメッセージ】
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感謝のメッセージ
Representative Director
代表取締役 有木康彦
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Head of Product Development
開発部 開発本部長 岡本博子
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Cutting Factory Manager
府中広谷工場 工場長・元工場長 河村圭治・奥野利行
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Sewing factory Manager
川口工場 副工場長・工場長 近江隼・三上伸夫
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Logistics Center Manager
物流部 元センター長・センター長 松本英己・杉原信吾
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Senior Managing Director
専務取締役 有木攻太
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変わらぬ上質を、
これからも
おかげさまでARIKIは、創業75周年を迎えることができました。
長年にわたりご愛顧くださっているお客様お一人おひとりに、心より感謝申し上げます。
私たちは創業当初、子供服の製造から歩みを始めました。
時代の流れとともにお客様の暮らしや装いが変化する中で、婦人用ファッションパンツへと大きく舵を切り、「私たちがはいて心から良いと思える上質な一着」をお届けすることを目指してきました。
今では通信販売や直販を中心に、お客様とより近い距離でお声をいただけるようになりました。
その変化の中でも、変わらず支えてくださった皆さまに、改めて感謝申し上げます。
“ものが売れにくい時代”と言われる今も、私たちは「メーカーである誇り」と「上質なものづくり」への信念を胸に、一本一本のパンツを丁寧に仕立てています。
これからも変化を恐れず、時代に寄り添う心地よさと上質さをお届けしながら、次の80年、100年へと歩みを進めてまいります。
Representative Director
代表取締役 有木康彦
上質ごこちに、
手を抜かない
創業75周年を迎えることができましたのは、長年にわたり私たちのものづくりを信じ、支えてくださったお客様お一人おひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。
私たちの企画は、流行を取り入れながらも、お客様の年齢や体形、素材の特性、縫製工場の設備や技術力までを丁寧に見つめることから始まります。社内での試着と検討を重ね、そこから生まれた企画を提案し、お寄せいただいたお声を型や仕様に反映させながら、改良を積み重ねてきました。
これからも“上質ごこち”の名にふさわしい、唯一無二のはき心地と品質を追求し、体形の変化にも寄り添いながら、温故知新の姿勢でものづくりに向き合ってまいります。
ARIKIパンツを「大好き」と言ってくださる方が一人でも増えるよう、これからも誠実に歩み続けてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします。
Head of Product Development
開発部 開発本部長 岡本博子
一本のはじまりは、裁断から
創業以来、ARIKIのものづくりを支えてきたのは、工場の現場で一つひとつの工程に向き合う職人たちの手と経験です。
裁断工場では、生地を型紙通りに裁つため、1mm単位の精度を意識しながら日々作業を行っています。
同じ型紙であっても、生地の厚みや硬さ、伸び方によって扱い方は大きく変わります。生地を整え、その状態を見極めながら広げ、素材の特性に合わせて裁断の方法や機械の設定を調整します。機械化が進んだ現在でも、生地の特徴を読み取り、最適な条件を判断するのは人の目と長年の経験です。
生地はまるで生きているかのように、その日によって表情が変わります。そのわずかな違いを感じ取りながら、一本一本を丁寧に裁断していくことが、私たち裁断場の仕事です。
一見すると目に触れない工程ではありますが、この積み重ねがパンツのはき心地や美しいシルエットを支え、お客様が感じてくださる“上質ごこち”へとつながっていきます。
これからも裁断場一同、生地と真摯に向き合いながら、一本一本に責任を込めて、ARIKIのものづくりを現場から支えてまいります。今後ともARIKIパンツをどうぞよろしくお願いいたします。
Cutting Factory Manager
府中広谷工場 工場長・元工場長 河村圭治・奥野利行
縫製の先にある、はき心地
ARIKIのパンツづくりを支えているのは、一本一本に真摯に向き合う縫製現場の手と技です。
川口工場では、お客様がパンツに脚を通した瞬間に「心地いい」と感じていただける一本を目指し、日々ミシンに向かっています。
縫製で大切にしているのは、ただ縫い合わせることではありません。
縫い目のラインがまっすぐ美しく通るよう、
生地の動きやわずかなズレに気を配りながら、一針一針、丁寧に仕立てています。
その積み重ねが、美しいシルエットと、自然にからだに馴染むはき心地を支えています。
また、開発部や裁断工場と連携し、デザインや素材の特性を見極めながら、より美しく、よりはきやすい一本へと仕上げていくことも、縫製現場の大切な役割です。
純日本製としての品質を守るために、妥協せず、手を抜かず、まっすぐに縫う。
その姿勢をこれからも大切にしながら、川口工場一同、
お客様の“上質ごこち”を支える一本を仕立て続けてまいります。
今後ともARIKIパンツをよろしくお願いいたします。
Sewing factory Manager
川口工場 副工場長・工場長 近江隼・三上伸夫
届けるまでが、ものづくり
ARIKIのものづくりは、パンツをつくるだけでは終わりません。
お客様のもとへ、安心して気持ちよくお受け取りいただいてこそ、本当のものづくりが完成すると私たちは考えています。
ロジスティックセンターは、その最後の工程を担う大切な場所です。
私たちが何より大切にしているのは、「正しく、きれいな状態でお届けすること」です。
ご注文内容やお届け先に間違いがないか、複数人で確認を重ね、商品に汚れや縫製不良、しわや型崩れがないかまで、一つひとつ丁寧に確認しています。
箱を開けた瞬間、お客様に「待っていてよかった」と感じていただけることを思い浮かべながら、一本一本に真心を込めて梱包しています。
ロジスティックセンターは、生産現場や開発部が積み重ねてきた技術と想いを、お客様へ受け渡す「最後のバトンランナー」です。
目立つ仕事ではありませんが、その一本に込められた価値を損なうことなくお届けすることが、私たちの使命であり、責任でもあります。
催事などでお客様と直接お会いする機会があるからこそ、「選んでよかった」「またはきたい」というお声をいただける喜びを実感しています。
その笑顔を思い浮かべながら、これからもロジスティックセンター一同、ものづくりの最後の担い手として、一つひとつの仕事に真心を込め、お客様へ“上質ごこち”をお届けしてまいります。
今後ともARIKIパンツをどうぞよろしくお願いいたします。
Logistics Center Manager
物流部 元センター長・センター長 松本英己・杉原信吾
変わらぬ想いを、次の「上質ごこち」へ。
ARIKIが75年の歴史を歩んでこられたのは、決して平坦な道のりではなかったからです。
先人たちが幾度もの山や谷を乗り越え、たくさんのご縁に支えられながら、
ものづくりをつないできたからこそ、今のARIKIがあります。
私が理想とするのは、お客様の声からARIKIファンが広がっていく会社です。
「ARIKIのパンツ、本当にいいよ。」
そんな言葉がご家族やご友人へ、そしてまた次の方へと伝わっていく。
人から人へ知っていただき、その声を次の一本へとつなげていきたいと思います。
ARIKIは、環境によって伸び縮みし、表情を変える生き物のような素材と向き合い、
一針一針技術を磨き、一本一本に魂を込めてつくるメーカーです。
自分たちでつくるからこそ、その責任もすべて自分たちに返ってくる。
その覚悟と信念は、これからも大切にしていきます。
先人たちから受け継いだ技術とものづくりへの魂、誇り。
それらを守りながら、時代とともに変わるお客様の声や暮らしに向き合い、
新しいARIKIらしさを皆様と一緒につくっていきたいと思います。
75周年は、ひとつの節目であり、新しいARIKIが始まるスタートです。
次の80年、100年へ。
変わらぬ想いを受け継ぎながら、その時代にふさわしい「上質ごこち」を追い求め、
これからも皆様と一緒に歩んでまいります。
Senior Managing Director
専務取締役 有木攻太
